見える化・分析

見える化・分析

製造現場データの見える化と分析

製造機器などの設備から収集したデータ、温度や振動など各種センサーから収集したデータなどを見える化および分析することで様々な活用が可能です。例えば、設備の稼働状況や工程ごとの進捗状況を見える化することで、生産量の見通しを立てたり生産計画を修正したりすることができるようになります。また、一歩進んだ分析として例えば、不良が発生した際の設備データを分析し不良の原因となっている項目を特定することで、不良原因を取り除いて歩留りを改善することができるようになります。
製造機器などのデータ以外にも、生産管理データや販売管理データも併せて利用することで、製造業のマネジメントサイクルを見える化できます。例えば、生産計画と実績の推移や、顧客別売上比率などを常にウォッチすることができるようになります。
DTSでは製造現場データの見える化と分析のために、GalleriaSolo(ガレリアソロ)、DataStudio@WEB(データスタジオアットウェブ)、データ分析サービス、という3つのラインナップを揃えています。

データ分析サービスの見える化と分析

GalleriaSolo:BIダッシュボード

GalleriaSolo(ガレリアソロ)は、様々なデータを簡単かつグラフィカルに可視化して共有できるBIダッシュボード製品です。例えば、設備データから機器稼働状況や工程ごとの進捗状況、製造管理システムのデータから生産計画と実績の推移、販売管理システムのデータから顧客別売上比率、といった様々なデータを1つの画面(ダッシュボード)に表示することができます。

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ダッシュボード画面例1
ダッシュボード画面例1

ダッシュボード画面例2
ダッシュボード画面例2

DataStudio@WEB:BIツール

データを欲しいタイミングで最適な切り口や表・グラフなどによって瞬時に把握できる形式で提供するツールがDataStudio@WEB(データスタジオアットウェブ)です。GalleriaSoloと連動して動作するとともに、DataStudio@WEB単体でもデータの集計とグラフ出力・レポート出力、ポータル画面(定型分析結果を組合せた画面)の表示が可能です。

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集計表のサンプル
集計表のサンプル

データ分析サービス:歩留り改善や予知保全

AI・機械学習や統計解析の手法を用いてより深い分析を行います。例えば、歩留り改善のためのデータ分析です。設備データとセンサーデータに検査結果データを加えて、不良の原因を分析します。不良の原因を取り除くことで不良の発生を抑えて歩留りを改善するサイクルを回します。また、製造機器が故障する前に保全活動を行う予知保全などにもデータ分析を活用することができます。

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