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【7/8(木)WEBセミナー】トヨタグループの生産ノウハウと「工場DX化」の事例紹介

2021年6月7日

日本の製造業を取り巻く環境は、少子・高齢化による技術承継の問題だけでなく、コロナ禍による市場・ 生産環境の劇的変化への対応も加わり、製造業DX(デジタルトランスフォー メーション)に本気で挑むときが来ています。

今回ベル・データ社主催のセミナーにて、製造業DXに挑むすべての企業様へ向け、トヨタグループの生産ノウハウとDX技術を駆使した「工場DX化」のベストプラクティスをご紹介します。

受講対象

こんなお悩みをお持ちの方にお勧めです!

✔ 設備・人の稼働状況や現場の様々なデータを可視化したい
✔ 設備の停止時間を出来るだけ削減したい
✔ 設備稼働集計の手作業を自動化したい
✔ 設備稼働の可視化は進めたいが、まずは小さく始めたい

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

プログラム内容

Session1.小さく始めて大きく育てる工場DXはじめの一歩
株式会社ジェイテクト 都築 俊行 氏


工場DX化のファーストステップは生産に関わる設備と人の情報をデータとして収集することです。
しかし、既存の設備・PLCなどに手を入れることや作業者にデータ取得負荷を強いることは難しいのが現実です。
また、こうしたデータを業務に活かすまでにはオペレーションの検討や設備・システムの改修など多大な労力とコストが掛かることが常であり、日々の業務に忙殺されている現場の皆様が本腰を入れてこれに取り組むことは困難です。

こうした課題に対し、ジェイテクトがトヨタグループの生産ノウハウとDX技術を駆使し、小さく始めて大きな効果につなげる工場DX化のベストプラクティスをご紹介致します。


Session2.工場DXのデータ活用パターンをテンプレート化
株式会社DTS 須田 修司


BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールを用いたデータの可視化が根付いてきた今、工場DX化に求められるニーズはグラフィカル表現の柔軟性から、洞察を得られる分析ノウハウへと移り変わりつつあります。

BIとしての豊かな表現力をベースとして、ジェイテクトの工場DX化のベストプラクティスをテンプレート化した工場DXダッシュボードをデモンストレーションにてご紹介致します。


Session3. BIダッシュボードでリアルタイムなデータ活用を実現!製造現場の業務改善事例のご紹介
ベル・データ株式会社 伊藤 浩介 氏


製造現場の生産性向上を実現するためには、生産状況や在庫数などのデータをリアルタイムに分析・可視化できる環境が重要です。

データをグラフィカルに可視化して共有できるBIダッシュボード製品による、製造現場のデータ活用・業務改善事例をご紹介致します。

セミナー詳細

日時 : 2021年7月8日(木) 13:00 ~ 14:00(12:45よりWeb参加開始)

定員 : 95名【事前登録制・参加費無料】

主催 : ベル・データ株式会社

協力 : 株式会社ジェイテクト / 株式会社DTS

申込期限 : 2021年7月6日(火)まで
※申し込み多数の場合、期限前に申込受付を終了する場合がございます。

お問い合わせ先 : solution@dts.co.jp( セミナー事務局:立川、鈴木)

 セミナー詳細・お申込みはこちら  
※同業種の方からのお申込みはお断りすることがございます。
※主催企業である、ベル・データ株式会社のサイトにリンク致します。



DTSBigDataSolutions

BIダッシュボード「GalleriaSolo」およびBIツール「DaTaStudio@WEB」を中心として多彩なビッグデータソリューションを提供しています。