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LDAP署名とLDAPチャネルバインディングの有効化による弊社製品の影響について(更新)

2020年06月08日

2020年後半に予定されているWindows UpdateによるActive Directoryに対する「LDAP署名とLDAPチャネルバインディング」の有効化実施の影響により、弊社製品の「DataStudio@WEB(データスタジオ@WEB)」「GalleriaSolo(ガレリアソロ)」でLDAP認証を利用している場合、本Windows Updateで配布されるセキュリティ更新プログラムを適用すると、従来のLDAP認証設定でログインできない問題が発生します。

「LDAP署名とLDAPチャネルバインディング」に対応するには以下の2点が必要です。

● Active Directory側の対応
  LDAP署名として対応するLDAPSプロトコルによる認証およびSSL/TLSに対応した証明機関・証明書の対応

● 弊社製品の対応
  関連する設定値の追加・変更およびLDAPS認証用のプログラム適用

設定値の追加・変更およびLDAPS認証用のサンプルプログラムにつきましては、データスタジオサポートセンターおよび販売代理店までお問い合わせください。

 

関連情報

 ▼ADV190023 | LDAPチャネルバインディングとLDAP署名を有効にするためのマイクロソフトガイダンス
 https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/adv190023

 ▼Active Directory証明書サービス(AD CS)の役割をインストールし、証明機関の作成を行う
 https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/networking/core-network-guide/cncg/server-certs/install-the-certification-authority

お問い合わせ先

<本プレスリリースに関する問い合わせ先>
DTS営業本部 ソリューション営業部
担当:平久(たいらく) 
TEL:03-6914-5402  
E-mail: solution@dts.co.jp

DTSBigDataSolutions

BIダッシュボード「GalleriaSolo」およびBIツール「DaTaStudio@WEB」を中心として多彩なビッグデータソリューションを提供しています。