ビッグデータ基盤

DaTa SuperExpress

DTSと日立の共同開発!
超高速なデータ分析・集計を手軽にはじめられます!

ナビゲーション付のカンタン分析ツール「BI NavigationStudio」(DTS製)と、高速データアクセス基盤「Hitachi Advanced Data Binderプラットフォーム」(日立製作所製)をセットにした、動作確認済みのオール・イン・ワン製品です。

BI NavigationStudio(略称:BINaS)

ナビ付BI

業務データをフローやナビゲーションなどの画面表示に沿ってカンタンに分析できる「BI NavigationStudio(ビーアイ・ナビゲーションスタジオ)」。BI利用に関する専門知識の無い現場部門のユーザーもカンタンに利用でき、全社での活用が実現。

ナビ付BI

Hitachi Advanced Data Binderプラットフォーム
(略称:HADBプラットフォーム)

高速なデータアクセス

「非順序型実行原理」※1に基づき、従来比約100倍※2のデータ検索性能を発揮する超高速データベースエンジンを採用。

シンプルな構造

シンプルなシングルサーバ構成で、サーバのマルチコアプロセッサやストレージシステムの利用効率を最大限に高めることで、処理性能を大幅に向上。

Hitachi Advanced Data Binderプラットフォーム

内閣府の最先端研究開発支援プロジェクト「超巨大データベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価」(中心研究者:喜連川 東大教授/国立情報学研究所所長)の成果を利用しています。

※1:
喜連川教授・合田特任准教授(東京大学)が考案。
※2:
解析系データベースに関する標準的なベンチマークを元に作成した、各種のデータ解析要求の実行性能を計測。データ解析要求の種類によって高速化率に差は見られるが、データベースにおいて特定の条件を満たす一定量のデータを絞り込んで解析を行うデータ解析要求を対象とした結果。

システム構成図

本製品は、日立製ストレージの採用により、ストレージ性能設計の負担を軽減しています。具体的には、ストレージ階層仮想化およびボリューム容量仮想化機能によって、ストレージプールを構成するストレージ階層間でデータを自動的に再配置することで、データ検索に最適な状態を維持します。さらに、コントローラの自動負荷分散機能により、コントローラ性能を最大限に活用できます。

システム構成図

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